チェルシーがアトレティコにプレッシャー…68億円を支払わなければモラタ返却へ

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Getty/Goal

アトレティコ・マドリーに期限付きで加入しているFWアルバロ・モラタにチェルシー復帰の可能性が浮上した。イギリス『テレグラフ』が報じている。

2017年夏にレアル・マドリーから当時のクラブ最高額でチェルシーに加入したモラタ。移籍当初は活躍を見せていたものの、徐々にゴールが遠のくとともにベンチを温める機会も増え、今冬の移籍市場でユース時代を過ごしたアトレティコ・マドリーに18カ月の期限付き移籍で加入する。

スペインに戻ったモラタはリーガ・エスパニョーラで6ゴールをマークするなど復調を見せる。母国でのプレーによほど居心地の良さを感じたのか、先日の『Goal』のインタビューで「アトレティコで引退したい」と明かしており、選手自身にチェルシー復帰の意思はないようだ。

しかし、モラタのアトレティコ・マドリー期限付き移籍の契約にはチェルシーが呼び戻すことのできる条項が含まれており、スペインのクラブが5000万ポンド(約68億円)で買い取らない限り、イングランドに連れ戻す可能性がある。さらに、今夏から2つの移籍市場で新規選手登録を禁止されたチェルシーは、戦力維持のためにもスペイン代表FW復帰を前向きに検討しているようだ。

今夏の移籍史上で、今シーズンのトップスコアラーであるエデン・アザールがレアル・マドリーに移籍し、10ゴールをマークしたルベン・ロフタス=チークとカラム・ハドソン=オドイはアキレス腱断裂の影響で復帰までにまだまだ時間が掛かる見込み。そのため、モラタをはじめ、ミヒー・バチュアイやタミー・アブラハムの復帰が予想されている。

一方のアトレティコ・マドリーは、ジョアン・フェリックス獲得に向けて動いており、クラブ史上最高額である1億1290万ポンド(約154億円)のオファーがあったとベンフィカが認めていた。仮にこの額で移籍が成立すれば、チェルシーの要求額を支払えるか不明であり、モラタのワンダ・メトロポリターノでの将来は一気に不透明になりそうだ。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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