マンチェター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、マンチェスター・ユナイテッドに敗れるも、タイトルを目指して戦い続けたいと話した。
7日に行われたプレミアリーグ第16節で、マンチェスター・Cはホームでマンチェスター・Uとのダービーを迎える。23分にビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によって与えたPKから失点すると、直後に再びゴールを許すなど苦しい展開に。終盤には途中投入されたニコラス・オタメンディがゴールを奪うも、反撃はここまで。1-2で本拠地での一戦を落とした。
これで首位を走るリヴァプールとの勝ち点差が「14」にまで広がり、3連覇が遠のいたマンチェスター・C。グアルディオラ監督は試合後、イギリス『スカイスポーツ』で「今は優勝争いについて考える時ではない」と話し、この一戦を振り返った。
「前半のうちに何度もカンターを許してしまい、彼らは決定的な仕事をしていた。しかし、私はチームのパフォーマンスにこれ以上ないぐらいに満足している。彼らを押し込んだし、チャンスも作った。パフォーマンスは良かった。後悔はない。チームとして、選手たちはよくやっていた。得点が終盤になり、結果を変えることができなかったことは残念だった」
「今はタイトルレースではなく、我々がすべきことと次の試合について考えるときだ。6ポイントや8ポイント、14ポイント離れていようが大きな問題ではない。前に進み続けるしかない。我々はファンタスティックなチームだ」
また、イギリス『BBC』でタイトルレースについて問われた同指揮官は「我々は取り組み続けるしかないし、そのためにプレーしている選手だけしかこのチームにいはいない。相手は16試合で15勝しているからとても難しい状況であることを理解している」と現状について口を開いている。
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