ミランの指揮官ステファノ・ピオリが、9日のミラノダービー終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、敗戦の弁を述べた。
ミランは9日、セリエA第23節でインテルと対戦。40分にアンテ・レビッチのゴールで先制点を挙げると、前半アディショナルタイムにズラタン・イブラヒモヴィッチが追加点を挙げ、2点のリードで試合を折り返した。しかし後半、51分のマルセロ・ブロゾヴィッチのゴールを皮切りに4点を献上し、2-4と逆転負けを喫した。ミラン指揮官ピオリは試合終了後、悔しさを隠せない様子だ。
「前半は今週中に準備してきた成果が出ていた。選手たちは素晴らしいプレーを見せてくれたと思う。パフォーマンスに対し、2点のリードは小さすぎたようにも見えるくらいだ。前半は我々が強く、インテルが小さく見えていた。しかし後半の2度のエピソードにおいて、もっと上手くやるべきだった。わずか数分の間に2失点したことですべてが変わった。メンタル面において試合が変わってしまった。終盤には、イブラヒモヴィッチによる同点弾のチャンスもあったが、不注意により献上してしまったあの2点がこの重要な試合に影響を及ぼしたと考える」
「苦い夜になってしまった。一定のレベルに到達したいのであれば、注意力や冷静さを保つことが重要であると、選手に理解させたい。ただリーグ優勝を目指すチームに対し優位に立っていたわけであり、ここから再スタートしていかなければならない。試合はしっかり分析する必要があるが、後半に関してもインテルが圧倒しているようには見えなかった。最高のパフォーマンスを台無しにすることになった原因を取り除いていかなければならない」
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