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ダービーでマン・Cファンがライター投げ込み、フレッジに直撃…人種差別も確認

マンチェスターダービーで、マンチェスター・ユナイテッドMFフレッジの頭部にスタンドから投げ込まれた物が直撃するハプニングが起きた。

7日にエティハド・スタジアムで行われたマンチェスター・シティとユナイテッドによる今シーズン最初の“マンチェスターダービー”。当初の予想を裏切る形でマンチェスター・Uがマーカス・ラッシュフォードとアントニー・マルシャルのゴールで2点のリードを奪い、試合の主導権を握った。

すると60分過ぎ、コーナーに近づいたフレッジに対して不満をあらわにするマンチェスター・Cサポーターが、ライターやペットボトルを投げ込む。そのうちの1つがブラジル代表MFの後頭部から頸部にかけて直撃。同選手は痛がりながらジェシー・リンガードとともにレフェリーに抗議するも、怒りの収まらないホームサポーターは罵声を浴びせるなどスタジアムは物々しい雰囲気に包まれた。

さらに、1人のサポーターがマンチェスター・Uの選手に向かって“モンキージェスチャー”をしているところも確認されている。これに対して、マンチェスター・Cや地元警察も犯人の特定に関する調査を開始したとイギリス『BBC』や『スカイスポーツ』などが報じている。

マンチェスター・Cサポーターの怒りは不甲斐ないチームに対してだけではなく、判定に対してのものだとも考えられている。前半にはクロスがボックス内にいたフレッジの腕に当たったように見えたが、笛はならず。その一方で、ラッシュフォードが倒された場面ではビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が判定を覆し、マンチェスター・Uに先制点となるPKが与えらていた。

なお、ライターが頭部に直撃したフレッジだが、大事には至らなかった。フル出場したが、一歩間違えれば惨事になった可能性もあり、今後プレミアリーグはマンチェスター・Cに対して何かしらの処分を科す可能性がある。

試合は終盤にジョン・ストーンズに代わってピッチに立ったニコラス・オタメンディがゴールを奪うも、マンチェスター・Cの反撃はこのまま終わり、マンチェスター・Uが2-1で勝利している。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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