マンチェスター・シティMFケヴィン・デ・ブライネは、アストン・ヴィラ戦で話題となった追加点についてコメントした。
26日に行われたプレミアリーグ第10節で、アストン・ヴィラをホームに迎えたマン・C。前半は組織的な守備を攻略できずに苦しんでいたが、後半開始直後にラヒーム・スターリングが均衡を破る。すると、60分にダビド・シルバ、65分にイルカイ・ギュンドアンが追加点を奪い、3-0で快勝を収めた。
この試合の60分に決まった追加点は、ゴール左で得たFKから生まれている。デ・ブライネがゴールに向かう低くて速いクロスを送ると、ゴール前にいたD・シルバがわずかに触り、ゴールに押し込んだ。公式の得点者もD・シルバとなっているが、VARレビューでの映像では触っていないのではないかと、イギリスで話題になっている。
試合後に『BT Sports』のインタビューに応じたデ・ブライネは、「自分のゴールだと思う?」と問われると、笑顔を見せながら「そうは思わないよ。ダビドは触ったと言っていたから、僕にはわからないね!」とコメント。またクラブ公式HPでは、「僕のゴールだと主張はしないよ。ダビドが触ったと思う。誰かが触れば危険なエリアにクロスを入れたんだ。彼がそう感じていたかはわからないけどね」と明かしており、この日クラブ史上プレミアリーグ最多先発記録を更新(267試合)した“先輩”の得点だと主張している。
また試合を振り返り、「いくつかの困難があったね。多分インテンシティが足りず、実際にリズムがなかった。前半には何度かカウンターも受けた。それでも前に出るチャンスはあったし、後半はスターリングのゴールでうまくスタートできたね。最終的には勝利に値すると思うよ」とコメント。前半には苦しんだことを認めつつ、後半の入りとパフォーマンスに満足感を示した。
これで勝ち点を22に伸ばしたマン・C。27日にトッテナム戦を控える首位リヴァプールに3ポイント差まで迫っている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





