パリ・サンジェルマン(PSG)のトーマス・トゥヘル監督は、スタッド・ランス戦の敗戦に肩を落とした。
25日に行われたリーグ・アン第7節で、ランスと対戦したPSG。ネイマールは先発したものの過密日程を考慮しターンオーバーを採用したトゥヘル監督だったが、これが裏目に。29分に失点すると、その後も得点を奪えない時間が続く。そして後半アディショナルタイムに2失点目。ポゼッション率は70%近く記録したものの、直近2試合でチームを救ってきたネイマールも不発に終わり、0-2で敗れている。
本拠地パルク・デ・プランスで手痛い敗戦を喫したトゥヘル監督は試合後、『Canal+』で失望感を露わにした。
「我々よりもランスの方が最適な形に近かったので、論理的に負けた。パフォーマンスには失望している。立ち上がりは良かったが、試合が進むにつれてクオリティを失い、メンタリティも下がっていった。我々はもっとうまくやれる。それだけは確かだ」
「(数選手はアピールに失敗した?)我々は常に一緒であり、負けた後でも団結し続けている。パルクでこのユニフォームを着て戦うのは特別なことなんだ。パフォーマンスが不十分であることは事実だ」
そしてターンオーバーを採用したことについて問われると、「何も後悔はない」と語り、キリアン・ムバッペやエディンソン・カバーニら負傷離脱中の選手の不在を嘆いている。
「後悔はない。私には自分のチームを管理する必要がある。今は選手が欠けており、起用できる選手が少なすぎる。後から分析するのは簡単だ。決断をくださなければならず、そして私が決めたことだ」
「これが結果である。選手を入れ替えすぎたために負けたとは思っていない。我々のパフォーマンスによるものだ」
ランス戦の敗戦で、今季2敗目を喫したPSG。勝ち点15から伸ばせず、同日の試合で勝利したアンジェに並ばれている。
▶リーグ・アン観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





