2017-03-29-japan-kubo©Getty Images

MOMは久保裕也…現地記者、1G2Aで「タイの左サイドを圧倒した」

2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選・第7戦が28日に行われ、日本代表は埼玉スタジアムでタイ代表と対戦した。試合は4-0で日本がタイを下し、最終予選3連勝で、グループBの首位に立った。

試合後、『Goal』ではタイ語版の編集部に日本代表と対戦した印象、現地メディアやファンの反応、マン・オブ・ザ・マッチについて話を聞いた。

■日本代表と戦った印象

日本は一つ上のレベルのチームで、ワールドクラス。(日本に対して)あのような戦いぶりを見せてくれたので、(0-4という)結果について落胆する必要はない。タイを率いるキャティサック・セーナームアン監督は「格上のチームから学ぶことがあり、日本の方がより決定力があったことは明らかです。(タイにも)チャンスはありましたが、決めきることができなかったという点は改善する必要があります。PKも失敗しましたが、誰も責めることはできません。選手たちはベストを尽くしてくれました」と試合を振り返った。

■メディアやファンの反応

メディアやファンもタイが素晴らしい戦いをしたと感じていて、恥じることはないと思っている。出場したメンバーもファンが望んでいたもので、全選手が適切なポジションで起用されていた。0-4という結果についてはフェアに感じていて、タイ代表にとって日本代表は様々な面でとてもいい目標だと思っている。

■マン・オブ・ザ・マッチ

FW久保裕也(ヘント/ベルギー):1ゴール2アシスト(84分出場)

日本の多くの選手が素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたが、マン・オブ・ザ・マッチには久保裕也を選びたい。日本の右サイドから何度もタイを脅かし、主将のティーラトン・ブンマタンが出場停止だった左サイドを圧倒した。

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