アーセナルのダビド・ルイスは、タイトルに挑戦するためにディフェンス面での修正が必要だと主張した。
今夏、イングランドの移籍市場最終日にチェルシーからアーセナルに加入したルイス。2シーズン連続でリーグ戦50失点以上を喫するアーセナルの守備陣立て直しの切り札として期待されている同選手だが、24日の1-3で敗れたリヴァプール戦では2つの失点に絡んで戦犯に。2強のマンチェスター・シティとリヴァプールとの差が明白になったこの試合の後、ルイスはアーセナルのトロフィー挑戦のために守備陣のテコ入れが急務だと主張した。
「僕たちは修正しなければいけない。仮に多くのゴールを許しているようであれば、タイトルに挑戦することはできない。だから、ディフェンスは僕たちが考えなければいけない重要なことの1つで、減らすように心掛け、チームをさらに強くしていく必要がある」
「僕だけに言えたことではないし、ディフェンダー陣に限ったことではない。チームのメンタリティの問題だ。ニューカッスル戦やバーンリー戦で、チームはファーストボール、セカンドボールでプレーしようとし、しっかりと戦う最高のプレーができた。でも、リヴァプール戦、僕たちが先制していれば結果は変わったかもしれないけれど、そうできなかったし、これがフットボールだ」
さらに、プレミアリーグ優勝、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ制覇をはじめ、数々のタイトルを手にしたチェルシー時代の経験をアーセナルに伝えたいと話したルイスは、敗れたリヴァプール戦の中でもポジティブな要素があったと強調した。
「負けたときはもちろんハッピーではない。僕たちは何が間違っていたかを理解するために、賢く、大人にならなければいけない。ポジティブな要素を引き出して、ネガティブなことに対しては対処する必要がある。でも、リーグはまだ始まったばかりだ」
連勝がストップしたアーセナルは、次節9月1日にエミレーツ・スタジアムでトッテナムとの“ノースロンドンダービー”を控える。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



