トッテナムのトーマス・フランク監督は、チームキャプテンについて語った。
昨シーズンのヨーロッパリーグを制して18年ぶりのタイトルを獲得したトッテナム。しかし、プレミアリーグでは降格圏からわずかに1つ上の順位である17位でシーズンを終えており、これを受けて今夏の移籍市場でアンジェ・ポステコグルー監督を解任して、ブレントフォードからフランク監督を招聘した。
今夏に日本代表DF高井幸大が加入したトッテナムで昨シーズンにキャプテンを務めたのがソン・フンミン。ウーゴ・ロリスが去った2023年夏、ポステコグルー監督は韓国代表FWをキャプテンに指名していた。しかし、同選手の去就が揺れる中、フランク監督は18日のプレスカンファレンスでチームキャプテンを変更する可能性を否定しなかった。
「(ソンとクリスティアン・ロメロは)2人のトップクラスの選手だ。ソニーは10年間このクラブにいて、昨シーズンについにトロフィーを手にした。クリスティアンは、ワールドカップとコパ・アメリカの勝者で、我々にとってとても重要な選手だ。両選手ともにしっかりとトレーニングし、基準を作っている。2人は明日の試合(レディングとの親善試合)に出場する」
「誰をキャプテンにするかはまだ決めていない。私にはとても長い箇条書きのリストがある。ソンは昨シーズンのキャプテンだった。明日、我々は45分の試合を2本行い、ソニーとクリスティアンが両方でキャプテンを務める。しかし、キャプテンはまだ決めていない」


