2019-12-22 Jose Mourinho Son Heung-MinGetty Images

ソン・フンミンが2019年3度目の退場…モウリーニョは判定に皮肉「間違いなく骨折しただろう」

トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、ソン・フンミン退場の判定について黙ってはいられないようだ。

22日に行われたプレミアリーグ第18節で、トッテナムはホームでチェルシーと対戦。12分に失点し、前半終了間際にもPKから追加点を許したトッテナムは後半に巻き返しを図ろうとするも、60分にソン・フンミンが退場処分に。数的不利に陥り、このまま得点を奪えず、0-2で敗れた。

退場を命じられたソン・フンミンは、アントニオ・リュディガーとの接触の際、故意かは定かではないが、チェルシーDFの腹部を蹴り上げる行為に及んでいる。その後、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)のレビューにより報復行為とみなされ、レッドカードを提示された。ソン・フンミンにとっては、プレミアリーグにおいて2019年3度目の退場であり、これはリー・カッターモール以来9年ぶりのこととなっている。

判定が下った直後にもオフィシャルに対して不満な表情を見せながら苦言を呈していたモウリーニョ監督は、試合後イギリス『スカイスポーツ』で「リュディガーは間違いなく肋骨を骨折しただろうから、早く回復できることを祈っているよ」と皮肉を述べた。

続けて「私にとって、フットボールはフットボールであり、プレミアリーグはイングランドのフットボールだ。だから、あのレッドカードは不思議だ。しかし我々は負けたから、私はこのことばかり喋るつもりはない。それに、相手は本当に良く試合をコントロールしていた。彼らを称賛しなければならない」と判定への不満をあらわにしたものの、潔く敗戦を認めている。

また、この試合で再び起きた人種差別問題についても言及。自チームのサポーターによるリュディガーへの行為に対して「私は何も見ていないが、レフェリーはプロトコルに従った。彼は私とフランク・ランパードに起きたことを説明した。すべてのクラブが協力してこの問題に取り組んでいる。もちろん、我々はこのようなことが起きたことに失望した」とコメントしている。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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