トッテナムのソン・フンミンは、バーンリー戦でのスーパーゴールを振り返った。
7日に行われたプレミアリーグ第16節で、トッテナムはホームでバーンリーと対戦。トッテナムが前半の早い時間帯に2点のリードを奪うと、33分には自陣からドリブルを開始したソン・フンミンが次々に相手をかわし、独走してネットを揺らすセンセーショナルなゴールをマークした。その後、チームは2点を加えて5-0で大勝した。
ソン・フンミンのゴールを実況は「ワールドクラス!本当に衝撃だ!」と伝えると、ジョゼ・モウリーニョ監督に至っては元ブラジル代表ストライカーと比較し「バルセロナ時代のロナウドのゴールを思い出した」と手放しで賛辞を送っていた。
そんな中、試合後に『スパーズTV』のインタビューでソン・フンミンは「ボールを持ったとき、デレ(アリ)にパスを出そうとしたんだ。でも、彼を見つけられなかったから、そのままギアを上げてゴールまで駆け上がった」と当時の状況を明かし、特別なゴールになったと話した。
「ギアを上げるのに良いタイミングだったと思った。そして、2、3秒後にはもうゴール前だ。ちょっと驚いたね。ホームでこのようなゴールを決められたことはとてもスペシャルだ。走った後は本当に疲れたけど、フィニッシュの場面は集中できた」
「ゴール前までとても上手くいっていて、外すことなんてできるかい? そうなってしまったら、本当に自分に腹が立っていた。このゴールがキャリア最高かはわからない。全部のゴールが特別だけど、ドリブルからゴールを挙げることが好きだから、このゴールはスペシャルなものになったね」
また、この日2ゴールをマークした主将のハリー・ケインは「ソニーが1人で今日のショーの主役を持って行ってしまった。信じられないようなゴールで、最高のカウンターだった」と話し、称賛を続けている。
「彼はいつもハードワークを求め、チームのためにプレーしている。彼は最高のクオリティを持ち、チームのために頑張れる選手だ。すべてがトップパフォーマンスだった」
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