レアル・ソシエダのBチームを指揮するシャビ・アロンソ氏が、指導者としての仕事に専念していることを強調している。スペイン『マルカ』が伝えた。
レアル・ソシエダで選手キャリアをスタートさせた後、リヴァプールやレアル・マドリー、バイエルン・ミュンヘンで活躍したX・アロンソ氏。2016-17シーズン限りで引退してからは、監督としてレアル・マドリーのインファンティルA(U-13)を率いてリーグ戦無敗優勝を成し遂げるなど確かな実績を積み、今夏からソシエダのBチーム指揮官を務めることとなった。
選手としてワールドカップやチャンピオンズリーグ(CL)など多くの栄冠を手にしたX・アロンソ氏だが、現役引退からの約2年間ですでに指揮官としての考え方を身に着けているようだ。
「選手としての私の時間は終わった。すでにコーチらしい思考をしていて、集中する点も完全に変わっている」
「良いプレーをするだけでよしとするつもりはなく、可能な限り高いところ(順位)にいたい。プレーヤーの成長を促進するためにね」
また、ソシエダといえばX・アロンソ氏当人を始めとして、FWアントワーヌ・グリーズマンやMFアシエル・イジャラメンディなど有力選手を多数輩出した名門としても有名だ。現在もFWミケル・オジャルサバルらビッグクラブからの関心も噂される選手がトップチームでプレーしている。
X・アロンソ氏は、Bチームの指揮官としてクラブの育成力にも誇りを抱いているようだ。
「私たちが望んでいるのは、彼らが改善していき、一人一人が競争し、個人が成長するのを見ることだ。それはファーストチームに上がる日のための準備になる」
「ラ・レアル(ソシエダの愛称)は特別なんだ。選手たちをファーストチームまで育てているからね。そして、私たちはその最後のステップにいる」
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