Ernesto valverde Barcelona Inter UCLGettyImage

ソシエダとドローのバルセロナ、バルベルデ「どんなチームもアウェーで試合を支配できない」

14日のリーガ・エスパニョーラ第17節、バルセロナは敵地アノエタでのレアル・ソシエダ戦を2-2のドローで終えた。エルネスト・バルベルデ監督は、どちらが勝ってもおかしくなかった好試合であったと振り返っている。

12分にMFミケル・オジャルサバルにPKを決められたバルセロナは、その後FWアントワーヌ・グリーズマン、FWルイス・スアレスのゴールで一時スコアをひっくり返したものの、62分にFWアレクサンデル・イサクにネットを揺らされて勝ち点1を分け合っている。

バルベルデ監督は試合後、次のような感想を述べた。

「あらゆる状況が存在した。彼らが素晴らしかった時間帯もあれば、私たちが良かった時間帯もあった。もっと試合が続いていたとすれば、どう転んでもおかしくなかったはずだ。良い試合が繰り広げられたのだと思う」

「立ち上がりは彼らのプレッシングに苦しめられることになり、それをかいくぐれたときには打撃を与えられた。1-2としたとき試合は私たちの手中にあり、その後もチャンスは迎えていたのだがね。試合終了間際のPK疑惑? 私は審判ではないし、バルサのPKになるべきだったかは分からない」

バルセロナのアウェー戦成績は4勝2分け3敗。ホームでは7戦で全勝を貫いているが、アウェーで勝ち点を持ち帰ることに苦労を強いられている。

「私たちは他チームと同じように、アウェーで苦労を強いられているわけだ。アウェーで試合を支配できるチームを、私は確認してない。リーガだけではなく、チャンピオンズでもね。ときにはアウェーで大量得点で勝つこともあるが、しかし全体的には拮抗した試合が演じられている」

その一方で、ソシエダで一際輝いたMFマルティン・ウーデゴールについての見解も示している。

「彼は素晴らしいシーズンを過ごしている。見事な選手だと思うよ。問題は、彼のようなトップ下の選手は見つけるのが難しいということだ。彼らはライン間に位置することを常としているが、ウーデゴールはそこでうまくプレーすることができる」

「彼の将来がどういったものになるかはこれから分かる。が、とても素晴らしい選手であるのは間違いない」

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