レアル・マドリーは12日にスペイン・スーパーカップ決勝、アトレティコ・マドリー戦に臨む。前日会見に出席したDFセルヒオ・ラモスは、自分たちと同じくスペイン首都に拠を構えるアトレティコについて、「敵ではなくライバル」と語っている。
「彼らが敵だと話すのは、嫌な感じだ。僕たちは敵同士ではなく、そこにあるのはライバル意識なんだよ。どんなチームも敵だとは考えていない。彼らは直接的なライバルだ」
「僕はライバルよりも自分たちを分析する方が好きだ。アトレティコは偉大なライバルであり、本当にソリッドで、自分たちがどんなフットボールを実践しているかという自覚がある。些細なディテールについて気を配らなければいけない」
準決勝バレンシア戦では5人の中盤の選手を起用した4-3-2-1で会心のパフォーマンスを見せたレアル・マドリーだが、再び同システムを採用する可能性はあるのだろうか。
「中盤にあれだけ選手たちがいれば、もっとボールを保持することができる。おそらく、ダイレクトなフットボールの要素が少なってしまうけど、その代わりにもっとボールを保持できるわけだ。前にいる選手たちを考慮して、やり方を変えていくのが最善だろう」
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