イタリア・セリエAが24日に開幕し、王者ユヴェントスはアウェーでパルマと対戦した。
9連覇を目指すユヴェントスは、新指揮官のサッリ監督が肺炎のため不在となった。アシスタントコーチのマルトゥシエッロ氏が指揮を執るチームは、GKシュチェスニー以下、最終ラインにデ・シリオ、キエッリーニ、ボヌッチ、アレックス・サンドロを起用。中盤にピャニッチ、ケディラ、マテュイディで前線はドグラス・コスタ、イグアイン、クリスティアーノ・ロナウドとなった。新戦力のデ・リフト、そしてディバラがベンチスタートとなっている。
序盤の主導権争いから、先にスコアを動かしたのは前線のC・ロナウドが自由に動いてアクセントを付けるユヴェントス。21分、右CKはGKにパンチングされるも、跳ね返りに反応したA・サンドロがボックス手前からシュートを放つ。グラウンダーのボールをゴール前のボヌッチがコースを変えてゴールに流し込み、ユヴェントスが先手を取った。
さらに攻めるユヴェントスは29分、イグアインのパスに反応したC・ロナウドに決定機。しかし、C・ロナウドがゴールエリア右から放ったシュートはわずかに枠の左にはずれる。それでも、C・ロナウドは34分、直前にシュートをはずした位置で今度は相手DFの動きを見つつ冷静にファーサイドにシュートを流し込む。しかし、VAR判定の結果、C・ロナウドがパスを受けた際にわずかにオフサイドとなっており、ゴールが取り消された。
迎えた後半もユヴェントスが主導権を握る。しかし、やや攻撃が停滞すると、63分にはケディラを下げて新加入のラビオを投入し、活性化を図る。その後も、ドグラス・コスタ、イグアインに代えてクアドラード、ベルナルデスキを入れたユヴェントスはC・ロナウドを中心に追加点を狙う。
結局、ユヴェントスは点差を広げることができなかったものの、リードを維持したままシャットアウト。敵地での開幕戦をモノにし、9連覇に向けて白星スタートを切った。
■試合結果
パルマ 0-1 ユヴェントス
■得点者
パルマ:なし
ユヴェントス: キエッリーニ(21分)
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





