セリエA開幕戦でデビューを飾ったボローニャの日本代表DF冨安健洋について、イタリアメディア『ユーロスポーツ』などはチーム内最高評価を与えている。
ボローニャは25日、セリエA開幕戦でヴェローナと敵地で対戦。白血病で闘病中の指揮官シニシャ・ミハイロヴィッチもサプライズでベンチに座った。冨安は2018年冬にDF長友佑都がインテルを退団して以降、日本人不在だったセリエAでデビューを飾ると、右サイドバックとしてフル出場を果たした。しかしボローニャは13分に退場者を出した昇格組のヴェローナに対して数的有利を生かすことができず、1-1とドローに終わった。
イタリアメディアは冨安に対し、先制点となるPKを沈めたFWニコラ・サンソーネと並び、チーム内最高点となる「6.5」の評価を下している。「後半の半分までは完璧だった。秩序良く守り、サイドから攻撃に上がる場面もあった。だが(ソフィアン)アムラバトが入ると、苦しみ始めた」と綴り、後半途中までのパフォーマンスを称賛しつつ、課題も指摘している。なお最低点はDFミッチェル・ダイクスら6選手の「5.5」だった。
また『トゥット・メルカートウェブ』も同様にチーム内最高点を与えている。日本代表DFには、サンソーネおよびFWリッカルド・オルソリーニと同じ「6.5」の採点がつけられた。「日本人選手のデビュー戦は、良かった。むしろ素晴らしかったと言える。サイドバックの選手は、フィジカルが強く、まずまずの技術力もある。守備は良かったし、サイドで相手をかわしたときは、脅威になれていた」と高く評価した。なお、最低点は1トップを務めて不発に終わったFWロドリゴ・パラシオの「5」だった。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





