ブレシアのマッシモ・チェッリーノ会長が、イタリア国営放送『Rai』のラジオ番組のインタビューに応じ、マルセイユに所属する元イタリア代表FWマリオ・バロテッリにラブコールを送った。
ブレシアは今シーズン、19歳の“新ピルロ”ことMFサンドロ・トナーリの活躍で注目を集めたが、今週末のセリエB最終節を残して、すでにリーグ優勝が決定。8年ぶりとなるセリエA復帰が決まった。そこで今夏、ブレシアが地元出身のスターであるバロテッリの獲得を目指しているのではないかと囁かれている。ただブレシアは、来シーズンの残留争いが予想されている上、バロテッリの年俸400万ユーロ(約4.9億円)は、大きなハードルとみられる。
それでもチェッリーノ会長は、不可能と思われる夢の実現に意欲を見せている。
「マリオは偉大な友人であり、素晴らしい青年だ。カルチョをプレーしようと決断したときは、偉大な選手になる。私が付け加えることもないだろう。残念なことに、彼の欠点ばかりがクローズアップされてしまうことが多いが、彼には本当にたくさんの長所がある。彼のブレシア移籍?我々に可能な範囲のオファーで調整してくれるのであれば、彼を歓迎したい」
なおバロテッリは今冬、『Rai』のテレビ番組に出演した際、将来的に故郷でプレーすることについて、「具体的にセリエA復帰を考えたことはないが、ブレシアでキャリアを終えたいという気持ちがあることは否定できない」と述べ、関心を示していた。
だがバロテッリは現在28歳と、サッカー選手としてキャリアのピークにあたるだけに、移籍の成立は困難であると見られている。それでも今後の動向は注目されるところだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

