2019-12-03-bologna-takehiro-tomiyasu(C)Getty images

セリエA挑戦1年目の冨安健洋を伊紙が特集「ボローニャをけん引する右サイドの矢」

ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋について、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が28日、特集を組んで注目した。

今シーズンからボローニャに加わると公式戦13試合に出場し、主軸として活躍する冨安。そんな日本代表DFについて、「トミヤス、ロッソブルー(赤青の意味でボローニャの愛称)をけん引する右サイドの矢」との見出しで特集してスポットライトを当てた。「ボローニャのタケ・トミヤスは、(セリエA)12試合に出場し、誰もが彼の果敢さ、積極性、才能には納得している。彼は今のボローニャの支柱の1つであり、チームを代表する選手の1人である」と紹介している。

また冨安の獲得について、「今夏の移籍市場で最も当たった補強」と説明。ボローニャのテクニカルディレクターであるヴァルテル・サバティーニ氏による「トミはマンチェスター・ユナイテッド並みの選手だ」との言葉を引用した。さらに「トミは最も勇敢にセリエAに体当たりした選手の1人で、見事に自身の居場所を複数獲得した」と続け、称えた。

■セリエAで苦しむデ・リフトとは対照的

今シーズンからセリエAに挑戦する選手の中で冨安と対照的な立場にある人物として、同僚のステファノ・デンスヴィルやユヴェントスに鳴り物入りで加入したものの、期待されたパフォーマンスを示すことができず「批判の嵐」にさらされたマタイス・デ・リフトを挙げて比較。「新選手を待ち受けるイタリアの戦術の無慈悲なほどの難しさもトミヤスは無傷で切り抜けた」として、日本代表DFに賛辞を贈った。

また「若く強い」との小見出しでも紹介。「トミヤスは日本を代表する才能の1人ではあるが、まだ21歳であり、すぐさま適応するには肝が据わっていなければならなかったはず。しかもボローニャで想定されていなかったサイドバックに挑戦してこれをやってのけた」と度胸を称えた。また「トミはセンターバックを務めるためにやって来たが、彼の推進力や攻撃のクオリティはSBが適正であると皆を納得させた」と補足。そして最後に、「トミヤスは(シニシャ)ミハイロヴィッチの戦術に完璧にかみ合い、中心選手の1人。今後も輝き続け、将来は約束されている」と結論付けている。

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