Jordi Alba BarcelonaGetty

セティエン、SB&WG兼任のJ・アルバについて「ボール奪取で10M前に進んだ方が、50M後退するよりも楽」

20日のリーガ・エスパニョーラ第20節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのグラナダ戦に1-0で勝利した。キケ・セティエン監督は見事初陣を飾った格好だが、その中で注目を浴びたのがDFジョルディ・アルバのポジショニングだった。

バルセロナはこの試合で、4-3-3をとしながらも、攻撃時には右サイドバックのDFセルジ・ロベルトが最終ラインに残り、J・アルバが左ウィングとなる変速システムを採用。サイドバック、ウィングとして振る舞いJ・アルバの負担は大きいようにも見えたが、セティエン監督の考えは違うようだ。

セティエン監督は試合後会見で、前線からボールを奪取してポゼッションを続けることができれば、J・アルバの負担を減らすこと可能であると主張した。

「ジョルディ・アルバが走破しなければならない距離は広大だが、しかし多くの場合はピッチの半分だけを走っている。それがこのフットボールの大きな利点なわけだ。自陣のペナルティーエリアまで戻り、そこから相手のゴールまで向かうことになれば、もちろん走る距離は長くなる」

「私はこれまで何度も言ってきた。ボールを奪うために10メートル前に進んだ方が、チーム全員が40~50メートル後退するよりも楽だとね。ジョルディ・アルバはそうした小さな努力をしていた方が、活発でいられるというわけだ」

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