バルセロナに所属するオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが、キケ・セティエン監督のサッカーについて語っている。スペイン『マルカ』が伝えた。
バルセロナは13日、エルネスト・バルベルデ監督の退任とキケ・セティエン監督の就任を発表。すると、セティエン監督は指揮1試合目から82.60%のポゼッション、1005本のパス本数を記録するなど圧倒的に支配力を高めるスタイルで、リーガ・エスパニョーラ第20節のグラナダ戦に1-0で勝利した。
ボールプレーに執着し過ぎることはなく、効率的なプレーも取り入れていたバルベルデ監督時代からは、ガラリと変わったという伝え方もされるセティエン・バルサだが、デ・ヨングはそれほど大きな変更はないと口にしている。
「(セティエン監督から)特に何かをするようには言われていない。彼の持っている考えは、バルベルデのものと同じだ。なぜならそれはバルセロナの考えだからね。ポゼッションフットボールだよ」
「細部だけが唯一変わったが、彼の意図はボールを保持することにある」
また、デ・ヨングは昨年夏にアヤックスからバルセロナに移籍し、初年度となっている今シーズンはここまで公式戦27試合に出場。スムーズな適応を見せているが、自身はまだ納得がいっていないようだ。
「僕が簡単に適応して満足しているように思われるけど、自分でははるかによくできると分かっている。僕らがチームとして大きく進化して、シーズンを通して良くなっていけると信じているよ」
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