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FIFA U-17ワールドカップ

セットプレーから失点、西川、若月も不発。U-17日本メキシコに0-2で屈し、2大会連続ラウンド16で敗退

7:44 JST 2019/11/07
2019-11-07-U-17_japan_mexico

U-17日本代表は7日(現地時間6日)、ブラジルで開催中のU-17ワールドカップラウンド16でU-17メキシコ代表と対戦し0-2で敗れた。D組1位通過の日本は、2011年以来4大会ぶり3度目のベスト8進出を目指したが、F組3位のメキシコに屈し、2大会連続ラウンド16で敗退。韓国との準々決勝に駒を進めることはできなかった。

日本は入りが硬く、序盤からメキシコに攻め込まれる。GK鈴木彩艶(浦和レッズユース)の好セーブなどでどうにか前半を凌ぐが、シュート数は日本3・メキシコ9、ポゼッションは日本59%・メキシコ41%という展開に。

0-0で折り返した後半、日本は立ち上がりからリズムをつかむ。しかし、何度がの決定機を決め切れないままでいると、57分、警戒していたコーナーキックの流れからこぼれ球をエウヘニオ・ピッツィートに押し込まれ今大会初の失点。追う形となる。

60分を過ぎて再三のチャンスを迎えるが、次の得点もメキシコ。74分、サンティアゴ・ムニョスがドリブルで持ち出し、CB二人につかれながら左足を振り抜くと、強烈なミドルシュートをゴール左スミに突き刺した。

一矢報いたい日本は、78分、畑大雅(市立船橋高/湘南ベルマーレ内定)を下げてMF田村蒼生(柏U-18)、成岡輝瑠(清水エスパルスユース)に代えてFW唐山翔自(ガンバ大阪ユース)の2枚代え。

88分、CKから西川潤(桐光学園高/セレッソ大阪内定)が頭で合わせるも相手GKが防ぐ。90分にはワンツーで山内翔(ヴィッセル神戸U-18)が抜け出すもゴールを奪えず。3分のアディショナルタイムに入って細かい崩しから若月大和(桐生第一高/湘南ベルマーレ内定)が決定機を迎えるも決められない。92分には西川が左サイドからシュートもオフサイド。日本は最後まで相手ゴールをこじ開けられず、タイムアップの笛を聞いた。

試合終了後、フラッシュインタビューに答えた森山佳郎監督は、「懸念していたセットプレーから簡単にやられてしまった。後半は押し込めると思っていた矢先の失点だった。今まで無失点で頑張ったが、(メキシコの)最後の精度・迫力、セットプレーの得点力が上回った」と総括。そして、「まだまだ可能性があったと思う。もっと上の景色を見せたかった」と悔しさをにじませた。

■U-17W杯決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)
U-17日本代表 0-2 U-17メキシコ代表
【得点者】
日本:なし
メキシコ:57‘ エウヘニオ・ピッツィート 74’ サンティアゴ・ムニョス

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