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2019-10-24 Ole Gunnar SolskjaerGetty Images

スールシャール、232日ぶりの敵地白星に歓喜!一方で前線には不満も「相手を止めるべきだった」

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、敵地での久々の勝利を喜んだ。

24日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループLで、マンチェスター・Uは敵地でパルチザンと対戦。43分にアントニー・マルシャルのPKで先制したマンチェスター・Uは、パルチザンに押される場面が続くも無失点で切り抜け、1-0で勝利した。

マンチェスター・Uにとって、今年3月のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのパリ・サンジェルマン戦以来、232日ぶりのアウェイゲームでの勝利に。また、全公式戦ではELアスタナ戦以来7試合ぶりとなる90分での勝利を手にした。

長いトンネルからついに抜け出したスールシャール監督は、試合後に「後半はボックス内で本当に良い守備ができていたと思う。彼らは良いプレーをして、我々は深く守らざるを得なかったが、ガッツを見せることができた」と守勢の中でクリーンシートを成し遂げたことを評価。一方で前線からの守備には不満を抱いているようだ。

「前からもっと良く守れたと思うし、相手を止めるべきだった。彼らは我々を自陣に押し込んだから、もっと激しさをもってプレッシングする必要がある。しかし、この結果を誇らしく思うし、クリーンシートを成し遂げることができた。ディフェンス面は本当に良かったが、もっとゴールが必要だ」

また、この試合で先発した18歳のジェームズ・ガーナーと19歳のブランドン・ウィリアムズを称賛。「ジミー(ガーナー)は試合の中で成長できた。最後には疲れ切ってしまったが、当然のことだ。ブランドンはマン・オブ・ザ・マッチの活躍だった。エクセレントで、最高の左サイドバックを見つけた」と活躍を喜んでいる。

これで2勝1分けの勝ち点7でグループ首位に立ったマンチェスター・Uは、次節11月7日にホームでパルチザンと対戦する。この試合に向けて「グループ突破のために勝利したい」と同指揮官は意気込んでいる。

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