マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、「選手を売るクラブではない」と宣言している。英『BBC』が伝えた。
昨季プレミアリーグを6位で終え、来季のチャンピオンズリーグ出場権を逃したマンチェスター・U。主力選手の退団の可能性が度々報じられており、MFポール・ポグバやFWロメル・ルカクは退団希望を伝えたとも言われている。
現在プレシーズンツアーでオーストラリアを訪れているスールシャール監督だが、会見で「私の知る限り、選手へのオファーはない」と明言。そして売却する必要があるクラブではないとし、選手獲得に過剰な資金を支払うつもりはないと語った。
「我々はマンチェスター・ユナイテッドだ。選手を売る必要はないし、(選手獲得に)過剰な移籍金を支払う必要はない。正しい選手を正しい価格で連れてくる必要がある。そして、今のスカッドを見れば非常に多くの優秀な選手がいることがわかるだろう」
センターバックを探していると言われるマンチェスター・Uは、レスターDFハリー・マグワイアをトップターゲットに据えていると伝えられている。レスター側は1億ポンド(約136億円)近い移籍金を要求していると見られているが、選手獲得に高額を支払うつもりはないのかもしれない。
また、契約延長交渉が長引いているGKダビド・デ・ヘアについて、クラブは条件を改善したオファーを提示したようだ。指揮官は、選手の反応が“ポジティブ”だったとし、「解決に向かうだろう」と予想している。
さらに、スールシャール監督はポグバについて言及。本人は以前に「新たなチャレンジをする時」と語っており、代理人ミノ・ライオラ氏も「全員にとって満足できる解決策を」と語るなど、退団に向けて動き出している。
それでも、指揮官はポグバの態度は完璧だとし、問題はないことを強調している。
「彼は素晴らしい男であり、プロフェッショナルだ。問題を起こすことは決してなかった。彼は心優しい人間だ。ポールがチームから外れたことはない。常にベストを尽くしてきた。ここで代理人が話したことに言及することはできない」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



