マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、スコアレスドローに終わったものの、試合を支配していたと強調した。
1日に行われたプレミアリーグ第25節で、マンチェスター・Uはホームにウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズを迎えた。60%以上のポゼッションを記録し、ウルヴスよりも多くのシュートを放ったものの、最後までゴールを奪えず。試合は0-0で終わった。
これでシェフィールド・ユナイテッドにかわされ、6位に転落したマンチェスター・U。スールシャール監督は、イギリス『スカイスポーツ』で「予想していたような試合になった。我々はポゼッションを高めて試合を支配し、彼らはカウンターやセットプレーでチャンスを作った。前半はパスをつなぎ、試合をコントロールしていたが、十分な動きがなかった。後半は良くなり、より相手に脅威を与えることができた」と試合を振り返った。
また、この試合で先発した新戦力のブルーノ・フェルナンデスについては「彼はトップのフットボーラーになれる。時間を与えればとても良い補強になるはずだ。この試合ではボールに触れるように彼を深めでプレーさせ、フレッジとともによくやっていた」と評価している。
一方、左サイドバックでフル出場したルーク・ショーは試合後に「とてもタフな試合だった。ウルヴスは簡単な相手ではない。でも、チェルシーが勝ち点を落としたのに、3ポイントを取れなかったことに僕たちみんながとてもがっかりしている」と結果に肩を落とした。
▶プレミアリーグ 2019-20シーズンDAZN完全独占!プレミアリーグ観るならDAZN。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です




