マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、マーカス・ラッシュフォードのケガが想定よりも重傷であったと認めた。
今シーズン、なかなか調子の上がらないマンチェスター・Uの中で、公式戦19ゴールを挙げる活躍を見せていたラッシュフォード。しかし、1月15日のFAカップウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ戦で負傷すると、背中の疲労骨折と診断され、6週間前後の離脱が予想されていた。
当初の予定ならまもなくの復帰が期待されていたラッシュフォードだが、どうやら離脱期間が長引くようだ。スールシャール監督は19日の会見で「今シーズン中に復帰できると願っている。ただ、どうなるかわからない状況だ。我々はヨーロッパリーグを勝ち上がり、彼のためにも長くシーズンを戦いたい」と話し、状態について明かした。
「私はドクターではない。ただ、復帰までにまだ時間が掛かる。彼がすぐに復帰できることを願っていたが、さらに数カ月を要することは確実だ。彼は検査を受けたが、我々の願望や期待よりも結果はシビアなものだった。どれだけの期間が回復に必要か私にはわからない。完治すれば、彼は以前にも増して逞しくなるだろう。ただ、彼を焦らせるようなことをしたくはない」
また、イングランド代表としての出場が期待される今夏に開幕するEURO2020に向けては「コンディションが整わなければEUROへの出場も難しいだろう」と懐疑的な考えを示している。
▶UCL決勝ラウンド開幕!DAZNの2ヶ月無料キャンペーンは今だけ!登録はコチラ
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です


