現地時間4日に行われたプレミアリーグ第15節、マンチェスター・ユナイテッドvsトッテナムは2-1で決着した。
この試合でマンチェスター・Uはマーカス・ラッシュフォードが6分に先制ゴールを決め、デレ・アリの得点により1-1に追いつかれるが、49分にPKでラッシュフォードが2点目を決め、これが決勝点となっている。
トッテナムの敵将ジョゼ・モウリーニョはマンチェスター・Uの前監督という因縁のあるカードでもあったが、勝ち点3奪取に指揮官オーレ・グンナー・スールシャールは胸をなでおろした。
「今夜のラッシュフォードは、私がここに来てから最高のパフォーマンスだった。PKの場面では落ち着いていたし、最初のゴールも見事だった」
「ラッシュフォードはまるで遊び場や自宅に庭に戻ってきたかのようだったね。ファンもきっとプレー内容に満足しているんじゃないかな」
宿敵トッテナム撃破についてスールシャールは「この勝ち点3は本当に大きなものだ。今季は引き分けのゲームも多く、勝ち点をこれまで数多く取りこぼしてきた。先日のシェフィールド戦、(アストン)ヴィラ戦などがその例だ。その時の経験が今日の試合に生かされたと思う」と述べている。
「ようやく我々は浮上のきっかけを掴みかけている。このまま前を向いて歩みを進めるつもりだし、ユナイテッドをより良くしたいと考えている。そのためには短期間じゃダメなんだ。長期的なプランを描く必要がある」
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





