スペイン代表、W杯欧州予選4発のビトロが膝を負傷…ルーカス・バスケスを追加招集

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スペインサッカー協会(RFEF)は28日、膝を負傷したラス・パルマスFWビトロに代わって、レアル・マドリーのFWルーカス・バスケスを招集したことを発表した。

ビトロは27日のトレーニングで内側側副靱帯を負傷。軽度なものとされているが、協会とメディカルチームが協議したうえで、チームからの離脱が発表されている。

今夏にアトレティコ・マドリー移籍が決定しているビトロだが、アトレティコが国際サッカー連盟(FIFA)からの制裁により、今夏の選手登録が禁止されているため、シーズン前半はラス・パルマスに期限付き移籍している。

この27歳FWは、フレン・ロペテギ監督率いるスペイン代表で、ワールドカップ欧州予選5試合で4ゴールをマーク。ロペテギ監督は、大一番のイタリア代表戦を前に貴重な戦力を失うこととなった。

ワールドカップ欧州予選でグループGに入るスペイン代表は、6試合を終えて5勝1分と負けなし。9月2日に同勝ち点の2位イタリア代表との直接対決、5日には最下位のリヒテンシュタイン代表と対戦する。

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