スペイン代表最多出場記録を更新したS・ラモス、東京五輪出場は「素晴らしいアイデアだと思う」

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スペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、12日に行われたEURO2020予選グループF第7節、アウェーでのノルウェー戦(1-1)で同代表の最多出場記録を更新している。

S・ラモスはこのノルウェー戦でスペイン代表での通算出場数を168試合として、GKイケル・カシージャスが保持していた最多記録を1試合上回った。168試合の内訳は125勝23分け21敗となっている。

14年にわたりフル代表でプレーし続けたことで打ち立てた金字塔。しかしながらノルウェー戦後にスペイン『TVE』とのフラッシュインタビューに応じたS・ラモスは、「個人的な記録は二の次となる。そうした記録を、この一戦の勝利に変えられたらと思うよ」と、47分にMFサウール・ニゲスが先制点を奪いながらも、94分にPKから同点に追いつかれたこの試合で、勝利を収めることの方が重要であったと説く。それでも、「誇り高い」こととは感じているようだ。

「168試合に到達するなんて、素晴らしい報奨、功績だ。とても誇り高いよ。このユニフォームを着るときには、いつだって気持ちがあふれる。それが変わることはないし、これからも何年にもわたってプレーし続けたいと思っている」

ワールドカップを1回、EUROを2回制するなど、レアル・マドリーだけでなくスペインのフル代表でも可能な限りのタイトルを獲得してきたS・ラモスの次の目標は、東京五輪にオーバーエイジ枠で参加することだとされている。しかし参加するためのハードルは、決して低くはない。

スペインサッカー連盟はオーバーエイジ枠を今夏のU-21EURO優勝メンバーで出場資格がない選手たちに与える方針とされており、レアル・マドリーも自チームの主将が来夏にEURO2020と東京五輪の二大会に立て続けに出場することについて、コンディションの調整的にも快く思わないだろう。S・ラモスはそうした事情もあってか、多くを語ろうとはしなかったが、五輪参加が「素晴らしいアイデア」であることを強調している。

「五輪について話すのはまだ早い。時期尚早だと思う。ただ、そういったチャンスを手にする可能性があれば、どんな選手だってノーとは言わないさ。今、僕はクラブとフル代表だけに集中しているし、まだ時間はある。五輪に参加するかどうかは、そのうち分かることになるだろう。でも、素晴らしいアイデアだと思っているよ」

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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