スペイン代表指揮官ロペテギ、イスコとアセンシオの現状を危惧「プレー時間が非常に少ない」

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レアル・マドリーで“BBC”の影に隠れ出場機会を減らしている2選手

スペイン代表のフレン・ロペテギ監督は、レアル・マドリーMFイスコとマルコ・アセンシオの現状を危惧している。

6月に開催されるロシア・ワールドカップで、スペイン代表の中心になることが期待されるイスコとアセンシオ。だが2人はマドリーで出場機会を伸ばせず苦しんでいる。

マドリーは今季序盤戦負傷で戦列を離れていたMFガレス・ベイルが、昨年12月に復帰した。ジネディーヌ・ジダン監督はFWクリスティアーノ・ロナウド、カリム・ベンゼマ、ベイルの“BBC”への信頼を保っており、イスコとアセンシオは先発に定着できていない。

ロペテギ監督は「イスコとアセンシオは、レアル・マドリーで再び試合に出るだろう」と語りつつ、「ただ...私は彼らのプレータイムが少ないことを心配しているよ」と不安を吐露している。

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