マラガやマルセイユでプレーしたスペイン人FWコケが、麻薬密売に関わっていたとして、スペイン警察に逮捕されたことが明らかになった。
コケは麻薬密売ネットワークに関わっていたとして、兄弟とともに拘束。その主犯格である可能性も疑われているという。今後、犯行内容によっては長期間の禁固刑が科される可能性があるようだ。
1983年生まれ、コケことセルヒオ・コントレラス・パルドは02-03シーズンにマラガでトップデビューを果たし、03-04冬の移籍市場でマルセイユへ新天地を求めた。その後、スポルティング、アリス・テッサロニキ、ヒューストン・ダイナモ、ラーヨ・バジェカノ、FKバクー、ヤーン・レーゲンスブルクなどを渡り歩き、2016年に現役を引退していた。
現役引退後、違法薬物に関わるサッカー選手の例は以前からあり、1990年代前半、ミラン黄金期で正GKを務めたセバスティアーノ・ロッシが2014年、コカイン所持で逮捕されている。また、日韓ワールドカップの韓国vsイタリアを裁いたことでも知られるエクアドル人審判、バイロン・モレノも2010年麻薬所持によりニューヨークで逮捕されている。
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