ニュース ライブスコア
セリエA

スパレッティ、長友佑都と控え選手の抱擁をインテル団結の象徴に選ぶ「全員で勝利を」

6:59 JST 2017/11/24
2017-10-15-internazionale-yuto-nagatomo-davide-santon
インテルの指揮官はレギュラー組も控え組も分け隔てなく接する。

インテルの指揮官ルチアーノ・スパレッティは22日、インスタグラム上で日本代表のDF長友佑都らの写真を引用し、チームの団結を図った。

インテルは今シーズン、これまで10勝3分と負けなしの快進撃を続けており、勝ち点33ポイントで首位ナポリと2ポイント差の2位につけている。1年前、オランダ人指揮官フランク・デ・ブールの下でバラバラだったインテルだが、スパレッティの魔法にかかったチームは団結力を増し、大きく変貌を遂げた。

今シーズン、長友のように序列を逆転し、レギュラーの座を手に入れた選手もいれば、今夏2000万ユーロ(約26億円)の移籍金で加入して活躍が期待されていたものの、序列の最下位に転落してしまったDFダルベルト・エンリケもいる。スパレッティは19日のアタランタ戦(2-0でインテルが勝利)で今シーズン、初先発を果たした左サイドバックのDFダヴィデ・サントンと長友が抱擁に駆け寄るシーンを収めた写真や8人の選手が輪になり歓喜する写真を引用し、チームが一体となり、1つの目標に向かうことの重要性を説いた。

「レギュラー組と控え組の区別が存在するのは、敵の頭の中だけだ。試合は週を通じて全員で勝ち取るものだ。もっと団結し、もっとインテルらしくなろう」

 

#senzatregua

Luciano Spallettiさん(@lucianospalletti)がシェアした投稿 - 2017 11月 22 6:24午前 PST

▶セリエAを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。