2020-01-27-bologna-takehiro-tomiyasu(C)Getty images

スパル戦のボローニャ冨安健洋、伊紙の評価は?「レツァのシュートから救った」

25日のスパル戦にフル出場したボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋について、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』などが26日、評価を下した。

ボローニャは25日、セリエA第21節でスパルとのダービーに敵地で挑んだ。23分にPKを献上して先制点を許したが、わずか1分後に相手のOGにより同点に追いついた。59分、新加入の21歳FWムサ・バロウが途中出場で勝ち越し点をマーク。続いて63分にMFアンドレア・ポーリが追加点を挙げ、ボローニャが3-1でダービーを制し、1カ月ぶりの勝利を収めた。

冨安は右サイドバックで先発。前半終了間際には、飛び出したGKの背後に回り込み、身を投げ出してシュートをブロックするなど奮闘する姿を見せた。イタリア紙は、冨安のパフォーマンスについて、及第点の「6」と採点。「(アルカディウシュ)レツァを阻止する任務を背負い、ライン手前で彼のシュートから救った。後半の方が良くなり、絶え間なく攻撃に上がっていた」と綴った。なおチーム内最高評価はMFイェルディ・スハウテンの「7.5」。最低評価はFWフェデリコ・サンタンデールの「5.5」だった。

一方、『トゥットメルカート・ウェブ』は、「6.5」と採点。「日本人サイドバックは素晴らしいパフォーマンスを見せた。好調のレツァに対し、何度も上手く対処していた。ポーランド人選手が彼を追い越すことができたのは、後半の1回限り。常に注意深く、ミスを犯さなかった」と称賛した。このほか『コリエレ・ディ・ボローニャ』や『メディアセット』、『スカイスポーツ』なども、冨安のパフォーマンスについて「6.5」と高評価を下している。なお冨安は89分にイエローカードを受けており、累積により次戦のブレシア戦で出場停止となる。

▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】
DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ  ┃ 料金体系→こちらへ  ※
【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説  ※
【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

広告
0