「スターが戻ったセリエA」伊紙が新外国人助っ人ベスト11を選出…冨安健洋の名も?

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(C)Getty Images

まもなく開幕を迎える今シーズンのセリエAについて、イタリア紙『コリエレ・デラ・セーラ』が特集を組み、イタリアにスターや有望選手が戻って来たことに注目している。

今シーズンのセリエAは、24日に行われるパルマvsユヴェントスおよびフィオレンティーナvsナポリを皮切りにスタートする。昨夏にレアル・マドリーからユヴェントスに移籍したFWクリスティアーノ・ロナウドに加えて、今年は元マンチェスター・ユナイテッドのFWロメル・ルカク(インテル)や元バイエルン・ミュンヘンのMFフランク・リベリ(フィオレンティーナ)らビッグネームが新たにセリエAに参戦し、注目度が高まる。

イタリア紙は、今夏の移籍市場において、セリエAの各クラブによる外国人スター選手の獲得が続いた理由について、「昨年、セリエAに再び明かりをともしてくれたC・ロナウドおよび減税の効果だ」と指摘しつつ、長らく低迷していたセリエAが活気を取り戻しつつあることを喜んだ。「スターが帰って来た。セリエAは再びカンピオネ(王者)たちや将来有望な選手たちを魅了し始めた」との見出しで特集している。

「イタリアカルチョ史上最高額DFとなったユーヴェの(マタイス)デ・リフト」や「(ナポリのイルビング)ロサノ、(カリアリのナイタン)ナンデス、(ミランの)テオ・エルナンデスら将来性が豊かな若手選手」だけでなく、「(インテルのディエゴ)ゴディンやリベリ、(ユヴェントスの)ダニーロ、(ジェノアのラセ)シェーネといったヨーロッパフットボールを代表する経験豊かな選手たち」も集まった。さらに「ローマで史上最高額のGKとなったパウ・ロペス」も加わり、イタリア紙が選出した「セリエAの新外国人選手の補強ベスト11」の総額は3億ユーロ(約354億円)に及ぶ。だが、「(インテルが狙うアレクシス)サンチェスがまだイタリアに上陸していないことを踏まえれば、まだ驚きは続くだろう」と予想した。

■外国人助っ人ベスト11の控えには冨安も

さらに特集では、「新外国人選手の補強ベスト11」のベンチメンバーとして、ユーヴェのMFアーロン・ラムジーやインテルのMFヴァレンティーノ・ラザロに加えて、ボローニャの日本代表DF冨安健洋ら7選手を挙げている。冨安については、「ボローニャでは20歳の“巨人”タケヒロ・トミヤスに注目したい。700万ユーロ(約8.3億円)を投じてベルギーのシント=トロイデンから獲得した新加入の日本人センターバックは、母国において、バルセロナのサッカースクールで成長した」と紹介している。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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