スアレス、古巣への愛を語る「プレミアに戻るならリヴァプールだけ」

コメント()
Getty
バルセロナFWが当時の移籍を振り返る

バルセロナFWルイス・スアレスが、古巣リヴァプールへの“愛”を語っている。

スアレスは2011年1月から2014年7月までリヴァプールに在籍。ウルグアイ代表FWは『リヴァプールTV』で古巣について次のように話した。

「僕が子どもだった頃、リヴァプールは世界トップクラスのチームだった。だから移籍の話があった時には、迷うことなくサインしたよ。どんな選手にとっても、(リヴァプール移籍は)夢だった」

「プレイステーションをやるときは、いつもリヴァプールを使っていたよ。彼らは僕にプレミアリーグでプレーするチャンスをくれた。そして、僕の2人の子どもはあそこで生まれている。その意味は僕にとって大きい」

スアレスはリヴァプールの街、サポーター、すべてに満足していたと明かしている。

「難しい時期を過ごしていたときも、サポーターはいつだって僕を応援してくれた。リヴァプールは美しい街ではないなんて言われているけど、信じられないよ。僕ら家族はすごく幸せだったからね。イングランドに戻らなければならない日が来たとしたら、僕が行くのはリヴァプールだけさ」

サッカーのライブを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。

閉じる