バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスは、一部報道に心を痛めていたようだ。
新型コロナウイルス感染拡大により、死者数が3日現在で1万人を超えたスペイン。クラブ活動を停止しているバルセロナは先月30日、活動できない期間の選手給与を7割カットすることを発表していた。
しかし合意前、クラブが給与の70%削減の提案をしていた中、選手側が難色を示していることで交渉が難航しているとも一部で伝えられていた。スアレスはこれらの報道を完全に否定。『Sport 890』の中で、「傷ついた」と話している。
「減給について様々なことを言われて傷ついたよ。選手たちが減給するのを拒否しているってね」
「僕たち選手は率先して合意を目指していたから、みんなにそのように思われるのは傷ついたよ。僕たちはクラブがどのような状況か理解している」
「減給を拒否した選手はいなかった。選手とクラブの双方が合意した。キャプテン(リオネル・メッシ)が会長と話し、誰もそれを拒否しなかった」
▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2020年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● DAZN番組表|直近のJリーグ放送・配信予定 ☆
● DAZN番組表|直近の海外サッカー放送・配信予定 ☆
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です
「☆」は提携サイト『 DAZN News 』の提供記事です


