プレミアリーグ第27節、チェルシーvsトッテナムのロンドン・ダービーが22日にスタンフォード・ブリッジで開催された。
勝ち点41で4位につけるチェルシーと、同40で5位に位置するトッテナムによる、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に向けた重要なシックスポインター。チェルシーは3-5-2の布陣を選択し、ジルーとバークリーが前線でコンビを組む。一方のトッテナムは5-4-1で、最前線にはベルフワインを配した。
先に決定機を迎えたのはトッテナム。10分、高い位置でのボール奪取からペナルティアークのルーカス・モウラが右足を振る。しかし、これはGKカバジェロのファインセーブに阻まれる。一方のチェルシーも直後の12分、ボックス左に抜け出したマウントがゴールエリア左付近まで入ってシュート。ゴールマウスのニアを捉えたが、こちらもGKロリスが好セーブを披露し、得点を許さない。
それでもチェルシーは、15分に訪れた次の決定機を活かす。ジョルジーニョのスルーパスで抜け出したジルーが正面でシュート。これがロリスに防がれると、跳ね返りをバークリーが詰める。今度は右ポストに弾かれたが、再びボールを拾ったジルーが力強いシュートでネットを揺らす。今年初めて先発に抜擢されたジルーの今季リーグ戦初得点でチェルシーが先行した。
ハーフタイムにかけてもオープンな戦いが続く。35分には、ロ・チェルソの右CKに合わせたタンガンガのヘディングシュートが枠を捉えるが、GKカバジェロのファインセーブに遭う。前半はホームチームの1点リードのまま終了する。
1-0で迎えた後半、早い時間にスコアを動かしたのはまたしてもチェルシーだった。48分、バークリーの横パスを受けたボックス左手前のマルコス・アロンソが左足を一閃。強烈なシュートをゴール右に突き刺し、チェルシーがリードを2点に広げた。
2点のビハインドを背負ったトッテナム。モウリーニョ監督はエンドンベレに代えてラメラ、そしてデレ・アリらを投入し、より攻撃的にいく。終盤にかけてはそのトッテナムが前に出る。89分にはラメラの折り返しがリュディガーに当たってゴールを記録し、1点を返す。
しかし、トッテナムの反撃もここまで。チェルシーがリーグ戦5試合ぶりの勝利を飾った一方、連勝がストップしたトッテナムは5試合ぶりの黒星を喫している。
■試合結果
チェルシー 2-1 トッテナム
■得点者
チェルシー:ジルー(15分)、マルコス・アロンソ(48分)
トッテナム:OG(89分)
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