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EURO予選

ジューレ負傷で”追放された重鎮2人が代表に必要”と往年の名DFが主張「ドアは再び開かれるべき」

22:26 JST 2019/10/24
2019-03-08 Hummels Boateng
今年3月、フンメルスとボアテングがドイツ代表のレーブ監督から「今後は招集しない」と事実上の追放宣言を受けた。だがDFジューレが大けがを負ったことから、ロイター氏はベテラン勢が代表に戻るべきと説いている。

元ドイツ代表DFであり、現アウクスブルクのゼネラルマネージャー、シュテファン・ロイター氏が、代表指揮官ヨアヒム・レーブに対してマッツ・フンメルスとジェローム・ボアテングを代表に戻すべきとの見解を示している。

ロイター氏はアウクスブルク戦でバイエルンDFニクラス・ジューレが靭帯断裂の大けがを負ったことを受けて、ドイツ代表守備陣の今後を危惧している。ミュンヘンのTVメディア『BR Fernsehen』の取材を通して語った。

「代表のレーブ監督は若返りを図ろうとしてフンメルスとボアテングに対し、今後代表に呼ばないと通告した。だがジューレの負傷を見ただろう? こうなったら再考すべきなのは当然の流れだと思う。フンメルス、ボアテングのドアは再び開かれるべき」

今年3月上旬、ドイツ代表のレーブ監督は1988~89年生まれのフンメルス、ボアテング、そしてFWのトーマス・ミュラーの3名を突如、今後代表に招集しない意向を示した。事実上の“追放宣言”は選手に対して敬意を欠いているとして批判の的に。

1995年生まれ、現在24歳のジューレは代表指揮官レーブから信頼を寄せられ、フンメルス、ボアテングが抜けた後のドイツ代表では、スタメンとして重用されていた。今後ドイツ代表の守備陣の中軸になると期待を集めていたが、先日のアウクスブルク戦で靭帯を断裂したこともあり、EURO2020本大会の出場も絶望視されている。

1980~1990年代に西ドイツ及びドイツ代表でプレーした往年の名DF、ロイター氏はフンメルス、ボアテングの代表復帰が必要だと説いているが、レーブ監督は一度追放したベテラン勢に再び声をかけることになるのだろうか。今季終了後にはEURO本番が控えていることもあり、若手を見定める時間が多くあるわけではない。それだけにドイツ代表の最終ラインが今後どういう陣容になるのか、大いに注目を集めることになりそうだ。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です