ジダン「他のチームだってポイントを落とす」…逆転負けもバルサ追走は可能と主張

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Getty Images
ジローナにまさかの敗戦を喫したフランス人指揮官だが、バルセロナに追いつくチャンスはあると考えているようだ。

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、バルセロナに追いつくチャンスはあると語っている。

レアル・マドリーは、29日に敵地でジローナと対戦。12分にイスコが先制ゴールを挙げるも、その後2ゴールを許して痛恨の逆転負け。27年ぶりにリーグ戦で初顔合わせのクラブに敗れたレアル・マドリーは、今シーズン早くも2敗目を喫し、首位バルセロナとの勝ち点差は「8」に広がった。

試合後、ジダン監督は会見で「我々はこの敗戦から立ち直り、これから良い方向に進めるだろう。他のチームだってポイントを落とすことがある。シーズンは終わっていない」と上位との差は広がったものの、優勝争いが終わったわけではないと主張。

続けて「選手たちのプレーが悪かったと思わないし、全員が努力したが、このような結果になった。我々はホームに帰って、休みを取り、水曜日に向けて準備をする。選手たちはまだまだ優勝へのモチベーションを持っている」と次戦を見据えた。

また、この試合で負傷退場したラファエル・ヴァランについて同指揮官は「ヴァランは内転筋に少し問題を抱えているようだ。今のところ私が聞いているのはこれだけだ。明日にならないと詳しいことはわからない」と1日のトッテナム戦に出場できるかは不透明と語っている。

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