ジダン、リーガ1得点のC・ロナウドについて心配せず「最後には違いを生み出す存在になる」

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3試合ぶりの勝利には満足感

5日のリーガエスパニョーラ第11節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのラス・パルマス戦を3-0で制した。ジネディーヌ・ジダン監督は、公式戦3試合ぶりの勝利に大きな価値を見出している様子だ。

スペイン『マルカ』がフランス人指揮官の試合後会見のコメントを伝えた。

「ここ最近の試合で起こったことに鑑みて、勝利することが重要だった。私たちは勝利を必要としていたんだ。今日は苦しみながら試合をスタートしたが、後半はスピードのあるプレーを見せられた。満足しているよ。選手たちには勝利が必要だったからね」

この試合ではカセミロ、マルコ・アセンシオ、イスコとMFが得点を記録。この日もノーゴールで終えたクリスティアーノ・ロナウドとベンゼマは、リーガでわずか1得点しか決めていない。しかしながらジダン監督は、FW陣がこれからゴールを決めることを信じているようだ。

「それが今の状況ということだ。クリスティアーノとベンゼマはピッチで良いプレーを実現している。イスコのゴールはクリスティアーノのクロスから生まれたもので、現在の彼はゴールにつながるパスを出している。いずれにしても、流れは変わるものだよ」

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自身がアシストしたイスコのゴールを祝わなかったなど、C・ロナウドがフラストレーションを溜めている可能性を問われると、こう返した。

「(ある記者に向けて)君はいつもネガティブなことを言うが、クリスティアーノはイスコにゴールを与えられて満足している。彼がゴールの記録を望んでいることは理解しているよ。しかし私とクリスティアーノ、そして全員が、最後に違いを生み出すのが彼であると確信している」

「確かに、彼はリーガで点を決めていない。しかしチームにとって有益な存在であり、最後には違いを生み出してくれる」

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