1日のリーガ・エスパニョーラ第3節、レアル・マドリーは敵地ラ・セラミカでのビジャレアル戦を2-2で引き分けた。ジネディーヌ・ジダン監督は試合後、チームが追いつく形で勝ち点1を獲得したことを「ポジティブ」と形容している。
レアル・マドリーはビジャレアルに2回リードされながらも、MFガレス・ベイルの2回にわたるゴールでドローで試合を終えた。しかし前節バジャドリー戦に続く引き分けにより、出だしでつまずいているとの印象は拭えない。
それでもジダン監督は、負けなかったことは「ポジティブ」であったとの考えを示す。試合後、次のように語った。
「彼らの2点目が決まったとき、私たちは良い調子だった。最初の15分間は良くはなかったが、その後にチームはリアクションを見せたし、もっとゴールを決められていたはずだった。しかし、試合には相手もいるんだ。私たちは守備を改善しなければならない。前線がどんなことをできるかは分かっているんだからね」
「私たちはインテンシティーを欠いて試合に入った。力強く試合に入ることは、いつだって重要だ。しかし繰り返すが、私はポジティブなことを心に残している。チームが見せたリアクションを、ね。大切なのは負けないことなんだよ」
FWルカ・ヨヴィッチとFWカリム・ベンゼマを2トップとする4-4-2で試合に臨んだジダン監督だが、その意図は何だったのだろう。
「それが私たちのプランだった。彼らがクロスボールの対処を課題としていたことは知っていたからね。しかし、求めていたようなことは実現できなかった」
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