レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、パリ・サンジェルマン(PSG)戦のパフォーマンスを悲観している。
2季ぶりの欧州制覇を目指すレアル・マドリーは、チャンピオンズリーグ(CL)グループAの初戦で敵地でのPSGに臨んだ。しかしルカ・モドリッチやセルヒオ・ラモスを欠くチームは、終始PSGに主導権を握られ、0-3と完敗を喫している。
この試合でレアル・マドリーは、CL過去167試合で初めて枠内シュート「0」に。あらゆる面でPSGに圧倒されている。ジダン監督は、チームの状態を心配しているようだ。
「我々は十分なレベルのインテンシティを欠いていた。多くの1対1で敗れたが、それではPSGと戦う上で非常に厳しくなる。PSGは優れたチームであり、多くのチャンスを作る。それに気を取られることはないが、私のチームがこのレベルの大会、PSGのような相手に必要なパフォーマンスを発揮できないのではないかと心配している」
「彼らは我々よりもすべての面で、インテンシティの面で上回っていた。彼はよくやったし、チャンスを作った。だが私の心配は、我々が強度を欠いてプレーしたということだ。インテンシティはピッチ上で最も重要。インテンシティを持ち、集中し、チャレンジに勝てれば、試合にも勝てる。だが、我々はそれをやらなかった」
「今日ピッチにいた選手たちがチャンスを作れないのは奇妙な感覚だが、そういうものだ。普段なら多くのチャンスを作り出すが、今日は不可能だった。このチームは全員が同じ船に乗っている。勝つときは全員が勝つし、負けるときは全員が負ける。受け入れるのが難しい敗戦だが、日曜日には別の試合がある。集中しなければならない」
グループ初戦で完敗を喫したレアル・マドリー。22日にはリーガ・エスパニョーラで首位のセビージャ、25日にオサスナと対戦した後、28日の第7節でアトレティコ・マドリーとのダービーマッチに臨む。過密日程が続く中、フランスでの完敗から立て直しが急務だ。
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