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ジェラード率いるレンジャーズ、9年ぶりに敵地でオールドファームダービー勝利

スコットランド伝統のオールドファームダービーで、レンジャーズが敵地セルティックパークにおいて9年ぶりの白星をマークした。

スコティッシュ・プレミアシップ第21節セルティックvsレンジャーズの一戦が現地時間29日行われた。この試合では33分、セルティックがPKのチャンスを得るもライアン・クリスティーは決めることができず。すると36分、ボルナ・バリシッチのお膳立てを受けたライアン・ケントが左足で決め、アウェイのレンジャーズが先制。セルティックは42分にオドソンヌ・エドゥアールが1点を返し、1-1でハーフタイムに突入する。

後半に入り56分、バリシッチのクロスにニコラ・カティッチがヘディングで合わせ、レンジャーズが再び1-2とリードする。このゴールがそのまま決勝点となり、セルティックホームのオールドファームダービーをレンジャーズが制した。

これでスコティッシュ・プレミアシップは首位セルティックが勝ち点52、2位レンジャーズは勝ち点50と僅差の争いに持ち込んでいる。同時に、レンジャーズは試合消化数が1試合少ないこともあり、直接対決によってタイトルレースで優位を得ることとなった。なお、レンジャーズがセルティックパークでのダービーを制したのは、2010年10月以来9年ぶりのことだ。

レンジャーズは2012年2月に破産し、一時はリーグ4部相当まで降格していた。15-16シーズンからトップカテゴリーに復帰しているが、指揮官スティーヴン・ジェラードのもと、スコットランドで再び優勝争いを展開する状況まで這い上がった形になる。

試合後、ジェラード監督は「この勝利は本当に大きな勝利だ。この結果にみんなが注目してくれることを願っているよ。レンジャーズが再び大きなことをやってのけるチームであることを証明できたと思う。ただ、これからすべきことは山のようにある。引き続き前を向いて進んでいきたい」とオールドファームダービー勝利に喜びのコメントを発した。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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