15日のジェノア戦にフル出場したボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋について、イタリアメディアなどが評価を下した。
ボローニャは15日、セリエA第24節でジェノアとホームのスタディオ・ダッラーラで対戦。28分に先制点を献上した6分後、イェルディ・スハウテンがラフプレーで一発退場となり、10人での戦いを強いられた。44分にジェノアの追加点を許して前半を終えると、89分にステファノ・デンスヴィルがエリア内でファウルを犯し、2枚目のイエローで退場。このPKをドメニコ・クリッシトに沈められ、下位に沈む相手に0-3と完敗した。
冨安は右サイドバックでフル出場。イタリアメディアなどからまずまずの評価を得ている。『トゥット・メルカートウェブ』は及第点の「6」と評価。ロドリゴ・パラシオら5選手と並び、チーム内最高点の評価となった。寸評では、「ホームでの敗戦ではあったが、日本人選手のパフォーマンスは特にポゼッションをしていない場面において良かった」と綴られている。なおチーム内最低評価は退場処分を受けたスハウテンら3選手に与えられた「4.5」となった。
一方、『ユーロスポーツ』イタリア版は、冨安の攻撃面を評価。パラシオら4選手と並ぶチーム内最高点の「6」と採点した。「特に後半はサイドバックと言うより補助的なウィンガーになっていた。献身的に絶え間なく攻撃をサポートしていた」とコメント。なおチーム内最低評価はスハウテンおよびデンスヴィルの「4.5」だった。このほか『スカイスポーツ』も冨安のパフォーマンスについて及第点の「6」と評価。一方、『メディアセット』や『コリエレ・ディ・ボローニャ』は、及第点にやや満たない「5.5」の評価を下している。
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