ジュピラーリーグ第7節が14日に行われ、シント=トロイデンは最下位に沈むワースラント・ベフェレンと対戦した。
シント=トロイデンはシュミット・ダニエルが先発し、鈴木優磨と伊藤達哉はベンチスタート。ベフェレンに加入した小林祐希もベンチからのスタートとなった。
前半をスコアレスで折り返すと、後半に入った59分には鈴木優磨がピッチに入り、シント=トロイデンがゴールを奪いに行く。しかし、直後の62分にベフェレンが先制点を手にする。それでも、アディショナルタイムにシント=トロイデンDFホルヘ・テイシェイラが起死回生の同点ゴールを挙げて1-1のドローに持ち込んでいる。
結局、伊藤と小林は出番なし。いずれも新天地でのデビューはお預けとなっている。シュミットは好セーブなど安定したパフォーマンスを見せ、鈴木は終了間際に惜しいヘディングシュートを放つなど、存在感を見せた。なお、シント=トロイデンは3試合負けなしとした一方、ベフェレンは開幕からいまだ勝利を収めていない。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



