日本代表のキャプテンを務めるDF吉田麻也がミャンマー代表戦後のフラッシュインタビューに応じた。
日本代表は10日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の初戦を敵地ヤンゴンで戦い、ミャンマーに2-0で勝利。試合開始から差を見せつける日本は16分に中島翔哉の強烈なミドルシュートで先制、続く26分にも堂安律のアシストを受けた南野拓実が頭で押し込み、前半中に2点差をつける。
その後も、劣悪なピッチやレイトタックルをものともせず猛攻を続ける日本。しかし、吉田が統制する守備陣はミャンマーのシュート数を2本に抑え、攻撃陣は30本のシュートを浴びせたものの、後半に加点することはできなかった。
W杯予選の初戦に勝利したことについて問われた吉田は、勝ち点3を得られたことは収穫であるとしつつも、後半の質に問題があったと口にしている。
「この試合のひとつの目標は勝ち点3を持ち帰ることだったのでそれは良かったですが、後半の質はあまり良くなかった。それは前の試合のパラグアイ戦でも同じことが言えたので、引き続きの課題かなと思います」
「この悪い環境の中でスタッフも選手もよく頑張ったなと。これからまたヨーロッパに帰ったり日本に帰ったりシーズンがある中で、来月また集まって良いコンディションで代表戦を迎えられるようにしていきたい」
5日に行われていたキリンチャレンジカップ2019のパラグアイ代表戦でも、前半に2点を先取して2-0のスコアで試合を終えていた森保ジャパン。10月10日に行われるアジア2次予選の次戦モンゴル代表戦では、90分を通して質を保つことができるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

