川崎フロンターレの鬼木達監督が、サガン鳥栖戦後にフラッシュインタビューに応じた。
明治安田生命J1リーグ第1節で、鳥栖を本拠地に迎えた川崎F。試合開始直後からボールを握り、終盤は猛攻を仕掛けたが、最後まで鳥栖守備ブロックを崩せず。2020シーズンはドロー発進となった。
2017年、2018年と連覇を飾りながら、昨季は横浜F・マリノスに優勝を譲った川崎F。王座奪還を目指したシーズンの開幕戦、ポゼッションは59%を記録し、シュート24本を放ちながらも1点が遠かった。
鬼木監督は試合後のフラッシュインタビューで、以下のように答えている。
「決めきるところで決めきらないと、こういうことになってしまうなと」
「ラストのところが少しアバウトになってしまっていたので、そこは本当に修正しようと後半も臨みましたが、やはり一番最後のところ、ボールが少しずれたりシュートが入らなかったりとか、細かい部分ですが一番大事にしなきゃいけないと思います」
「(レアンドロ・ダミアンのゴールがVARで取り消されたが?)VAR自体はルヴァン杯でもやっていて、今回も選手にゴールになろうがなるまいが、一喜一憂するなと話はしていました。選手は平常心でやってくれたと思います」
「(途中投入の三笘や旗手らは)ある程度計算できてましたけど、やはり最後のフィニッシュが大事かなと思います。来週からは日程も厳しくなっていきますし、チーム全員で戦っていきたいです」
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