シュメルツァー、右足首靭帯損傷で6週間離脱へ…CL開幕控える守備陣に不安

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キャプテンに加え、バルトラのコンディションにも懸念が…。

ドルトムントDFマルセル・シュメルツァーは、右足首靭帯の損傷のため、6週間戦線を離脱することとなった。

主将を務めるシュメルツァーは、9日に行われたフライブルク戦で右足首にタックルを受けた。痛みに顔をゆがめながらストレッチャーで運び出されており様態が心配されていた。そして10日に行われた検査の結果、靭帯損傷の恐れが発覚し、戦線を離脱することとなった。

なお、同試合ではDFマルク・バルトラもハムストリングの違和感を訴え途中交代している。13日にトッテナムとのチャンピオンズリーグの試合を控えるドイツの強豪は、バルトラが「スカッドに含まれる」としているが、コンディションが懸念されている。大一番に向けたチームの守備陣に不安が広がっている。

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