シャルケのクレメンス・テンニエス会長が、アーセナルMFメスト・エジルの復帰を希望していることを明かした。ドイツ誌『キッカー』が報じている。
エジルは来夏でアーセナルとの契約が満了を迎えるが、いまだ去就は不透明のまま。来年1月にバルセロナやマンチェスター・ユナイテッドが獲得に乗り出すとも伝えられるが、古巣であるシャルケも興味を示しているという。
「想像できるね。可能性があれば、考えるだろうね。復帰してくれたら素晴らしいストーリーだ。来夏に起こるということはないと思うけどね」
エジルは2005年に16歳でシャルケに加入。1年後にトップチームデビューしたものの、2008年にブレーメンへと旅立ち、そこでブレイクを果たした。少年時代のクラブへの復帰は実現するのだろうか。




