シャルケ会長、エジル復帰は「想像できる」…一方で来夏の実現は否定

コメント()
Getty Images
エジルが10代の頃にプレーしていたシャルケ。会長は乗り気なようだが…。

シャルケのクレメンス・テンニエス会長が、アーセナルMFメスト・エジルの復帰を希望していることを明かした。ドイツ誌『キッカー』が報じている。

エジルは来夏でアーセナルとの契約が満了を迎えるが、いまだ去就は不透明のまま。来年1月にバルセロナやマンチェスター・ユナイテッドが獲得に乗り出すとも伝えられるが、古巣であるシャルケも興味を示しているという。

「想像できるね。可能性があれば、考えるだろうね。復帰してくれたら素晴らしいストーリーだ。来夏に起こるということはないと思うけどね」

エジルは2005年に16歳でシャルケに加入。1年後にトップチームデビューしたものの、2008年にブレーメンへと旅立ち、そこでブレイクを果たした。少年時代のクラブへの復帰は実現するのだろうか。

▶ブンデスリーガを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。

次の記事:
国王杯準々決勝の組み合わせが決定…5連覇を目指すバルセロナはセビージャと激突
次の記事:
香川真司の去就もついに決定?ドルトムントSD、戦力整理について「話を進めているところ」
次の記事:
日本が参戦するコパ・アメリカのポット分けが発表…組み合わせ抽選会は24日に開催予定
次の記事:
アンデルレヒトがMFジュリを獲得…ライバル出現も森岡亮太は「残留希望」か
次の記事:
3戦を振り返る森保監督「僕が言ったことだけでなく」…メディアにもオープンな姿勢を求める
閉じる