シャルケに所属するU-21ドイツ代表GKアレクサンダー・ニューベルは来夏にバイエルン・ミュンヘンに加わるようだ。ドイツ紙『ビルト』が伝えた。
現在23歳のニューベルだが、22日にクラブに2020年までの現行契約を延長しない決断を伝えたことが判明。シャルケがこの日に出した声明で、強化担当のヨヘン・シュナイダー取締役は「アレクサンダー・ニューベルや彼の代理人とこの数カ月、あれほど話し合ってきただけに、彼の決断には特に大きな驚きを覚えておらず、もちろんそれを尊重する」と認めつつ「だが、我々は必ずしも彼の決断を理解すべきとは考えていない」とも述べていた。
そして『ビルト』が同日に報じたところ、ニューベルが来夏フリーで加わる新天地はバイエルンのようだ。同紙によれば、将来有望な若手GKはすでにドイツ王者と5年契約を締結することで合意に至っているという。また、バイエルンは彼を同じくシャルケ育ちで現在33歳のドイツ代表GKマヌエル・ノイアーの後釜として育てる考えだと伝えられている。
なおシャルケは昨年、ドイツ代表MFレオン・ゴレツカ(現バイエルン)や元U-21ドイツ代表MFマックス・マイヤー(現クリスタル・パレス)のフリーでの退団を強いられている。今シーズン後半戦はシャルケのゴールマウスを守るニューベルの決断をサポーターたちが好意的に受け止めることは考えづらいいかもしれない。
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