2019-12-18 XaviGetty Images

シャビ「あの判定は受け入れられない」クラブW杯5位決定戦、24分でのDF一発退場に不満

現地時間17日、クラブ・ワールドカップ2019の5位決定戦、アル・サッドvsエスペランスが行われた。

この試合では開始6分にエスペランスが先制ゴールを決めると、13分にも追加点が入り、0-2となる。すると24分、アル・サッドDFアブドゥルカリーム・ハサンが、ゴール前で相手のシュートを手でブロックしたとして、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)を介した結果、一発退場処分に。エスペランスにPKが与えられ、アル・サッドは25分で0-3と3点のビハインドを追うことに。

アル・サッドはこの後もアフリカ王者相手に健闘したものの、10人になったこともあり2-6と大差で敗れている。試合後、アル・サッド指揮官のシャビは「あの判定は残念なもの。とても受け入れられるものではない」と、怒りをあらわにした。

「この大会は我々にとって特別なものだった。望んだ形にならなかったし、やはり納得するわけにはいかない。本当に失望している」

「最初の30分は本当に厳しい試合だった。不可解なジャッジを含め、このようなことが起こるとは思いもしなかったよ」

シャビは「あのレッドカードは全くもっておかしなものだ。我々は早々に10人になってしまったが、本当にあの判定が妥当かどうか疑問だよ。こういったおかしなジャッジは解決すべき点なんじゃないか?」と続け、VARを経てハサンに出された退場処分に苦言を呈している。

スペイン人指揮官は「納得できない面もあるが、我々がうまく戦うことができなかったのも事実。ホスト国の枠ではなく、アジア王者としてこのコンペティションに再び戻って来られるよう、これからさらにチームを強くしなければ」と続け、アル・サッドでのアジア制覇が目標だと意気込みを示している。

ホスト国のカタール王者としてクラブ・ワールドカップ2019に参戦したアル・サッド。開幕戦でオセアニア王者ヤンゲン・スポールを3-1で下したが、準々決勝では北中米カリブ海地区王者、モンテレーに2-3で黒星。5位決定戦は前半24分に退場者を出したこともあり、エスペランスに4点差で敗れる結果となってしまった。指揮官シャビにとって、5位決定戦は納得のいかない敗戦となったようだ。

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